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ナンバーワンよりオンリーワン?

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先日の音楽会議で「旅立ちの日に」のエピソードを聞いてから、合唱曲にはまってしまい、こちらを購入して聴いているのです。

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学校行事、ひばり児童合唱団 他 (2007/01/24)
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意外な曲が合唱曲にアレンジされていたりして。なかなか面白いです。旅立ちの日に、意外にも、想い出がいっぱい、空も飛べるはず、星になれたら、少年時代、等々。で、世界に一つだけの花も入っていたんです。嫌いじゃないですよ。曲自体は。

でも、ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン、ってフレーズ。個人的には不自然に感じてしまうのです。。。そりゃ、個性がある訳だから、オンリーワンでない訳がない。となると、「何を当たり前のことを」って思っちゃったりして。オンリーワンなのは当たり前、そうなると、ある程度の集合の中でどうなのよ?ってことを考えなかったら、それって、「何もしなくてもいいんじゃね」って風にも取れて。

別に、ナンバーワンじゃなかったら意味が無い、ってことを言うつもりはさらさら無くて。そもそも、誰しもがナンバーワンになれる訳はないです。でも、ナンバーワンを目指すことを諦めちゃったら、、、。ってとこで、えー、そんなんでいいの?て疑問符なんですよね。

この歌詞、「ナンバーワンじゃなくてもいいんだよ」ってメッセージが強くて、そこが、なんか嫌。そんなことを考える前に、とにかくナンバーワン目指せ!って方が、しっくり来ます。で、仮にダメだったらそん時はそん時。そんな勢いがある曲が好きだったり。「めざせ!1番!! / 草尾毅、横山智佐 他」とか?
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音楽@2007/07/06 22:01   | 0 comments | 0 trackbacks |

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プロフィール

icot

Author:icot
総合電気メーカで働く会社員でしたがいい年にも関わらずコンサルに転職。お酒、ジョギング、音楽、本、料理をこよなく愛してます。ここでは、日々感じた事を書き連ねるとともに、いろいろ実験してみたりしてます。
icotfeels[at]gmail.com

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