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あなたの職場を人間工学的に改善するには?

そんなLifehacksのトップ10。

Top 10 Ergonomic Upgrades for Your Workspace - Ergonomics - Lifehacker

10. Elevate your laptop to eye level ラップトップを目の高さに。
見下ろしながらの作業は思った以上に首に負担をかける訳で。下にスペーサーなどを入れてディスプレイが目の位置にくるように調整しましょう。キーボードは別にする必要はありますが。

9. Mix up your positions with a standing desk 立ち机を職場に導入
座りっぱなしと言うのも身体に負担をかけるとのこと。元々人間には直立したいと言う本能がある訳で。って、へー。と言うことで、立ち机にパソコンを置いて、そこでも作業できるようにすると言うのも一案。

8. Get better sleep support 快適な睡眠を支援
日中の作業は夜の睡眠がどれだけ十分に取れたのかに掛かってきます。最適な寝相とは「横向き、膝を曲げて間に枕、そして、頭の下にも枕」だそうで。はー。

7. Invest in a real mouse and keyboard 「本物の」マウスとキーボードに投資する
付属品だからと言ってそのままマウスとキーボードを使ってませんか?と言うこと。少なくともワイヤレスにするだけでも快適性アップ。もちろん、キーのタッチ感やマウスの操作性は言わずもがな。Magic Mouse欲しいなー。

6. Align yourself properly with your computer コンピュータを適切な場所に配置する
いわゆる「肘の確度は90度、かがみ込みすぎないようにする」などの良い姿勢を実現するために、パソコン、キーボード、マウスを適切な場所に配置しましょうと。

5. Build your own ergonomic desk from scratch 人間工学的に良いデスク環境を一から作る

なんつーか段々スゴくなってきてる。机が売っていない、変えないならDIYだそうで。

4. Use exercises to ward off RSI 反復性のストレス障害(RSI:repetitive stress [strain] injury)を防ぐために運動する
これはとてもイイ!やってみたらとても手首が楽になりました。三つのフェーズからなるストレッチ。


3. Fine-tune your desk spacing 机周辺の空間を最適にチューンする
目からディスプレイまでは50から75センチの距離を保ち、ディスプレイは10度から20度の傾斜を持たせる等々、目に最適な位置にすることが大切。

2. Use software enforcers ソフトウェアの「用心棒」を使う

どんなにプロジェクトが切羽詰まっていたとしても、定期的なストレッチはやらないとダメ。そんなときに助けとなるのは「AntiRSI」などのソフトウェア。って、これMac用だ。早速使う。Windows版ならWorkrave

1. Go easy on your eyes 目に優しく
目の疲れは、脳の疲れに繋がり、集中力低下に繋がります。なので、WindowsであればClearTypeフォントにしたり、解像度を上げたりってのは必須。他には暗めのテーマを使うとか。


少なくとも手首のストレッチは実践の価値ありだなーと。机作るのは難しいですが。

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lifehacks@2009/11/23 10:12   | 0 comments | 0 trackbacks |

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プロフィール

icot

Author:icot
総合電気メーカで働く会社員でしたがいい年にも関わらずコンサルに転職。お酒、ジョギング、音楽、本、料理をこよなく愛してます。ここでは、日々感じた事を書き連ねるとともに、いろいろ実験してみたりしてます。
icotfeels[at]gmail.com

これまでに感じたこと