GEのCAPS

組織変革リーダー的な研修を受けてきたのでした。自分がリーダーなのかいや、って話はありますが。

その中で紹介されていたのがタイトル。Change Acceleration Processの略だそうで。こちらで触れられています。

General Electric : 日本におけるGE:採用情報:リーダーシップ養成プログラム:プログラム生の本音 - ここがすごい!

こんな感じらしいです。ホント、人間て変化には基本的に対抗しちゃうんですよね。。自分含め。

Leading Change(変化の主導)→


  • Creating Shared Need(危機感を共有しよう)
  • Mobilizing Commitment(ちゃんとコミットしよう)
  • Developin a Vision(ビジョンを醸成しよう)
  • Planning and Executing Change(変革を計画し実行しよう)
  • Communicating Change(変革の中でコミュニケーションを取ろう?)
  • Aligning the Infrastructure(インフラをしっかり準備しよう)
  • Sustaining Momentum(動き出したらその流れを止めないように)

ちょっと、一部相当怪しいですけど。

こちらで書いた、コッターさんの書いた変革の8つの落とし穴とも通じるものがあると。
1.緊急課題であると言う認識が不徹底
2.推進チームの指導力不足
3.ビジョンの欠落
4.社内コミュニケーションが絶対的に不足
5.ビジョン実現の障害を放置
6.計画的な短期的成果の欠如
7.早すぎる勝利宣言
8.変革の成果が浸透不足

自分に変えられるのか?!でも、何もしないで「退職まで変わらなければいいよ」なんてスタンス、分かりすぎて、弱っ、って思っちゃうのも事実。

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ビジネスモデル@2007/11/28 22:32   | 0 comments | 0 trackbacks |

マーケティングの研修受けてますた。

て、ずぶずぶの技術者なんですけど。。

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まあ、それだけ歳食ったとも思ったり、いやいや、気分は18歳とも思ったり。18歳はビール飲まない。

でも、結構面白いっちゃ面白いんですよね。凄まじい、ダイナミクスを垣間みているような。市場って言う仕組みを。

で、いろいろ学んだ訳で。有名なSWOT分析から、ターゲティング、ポジショニング、4Pなどなど。

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ビジネスモデル@2007/07/18 20:10   | 0 comments | 0 trackbacks |

知らなかったです。。

花王にそんな歴史があったとは。

第6回 120年も前に,上手に「コミュニケーション・デザイン」を活用して大企業になった会社

当時の化粧石けんは「顔洗い」と呼ばれていたので,商品のブランドに,「かお」の発音をイメージさせる「花王」という名を付けました。「花の王様」なんて,当時のセンスとしてはなかなかです。わかりやすいですね。


確かに、センス良いです。

その答えが「デザインの活用」だったのです。彼は,誰に向けて売れば良いのか,ターゲットを絞りました。庶民ではなく,お金持ちをターゲットとし,桐箱入りのせっけんを贈答品として売る戦略をとりました。花王石鹸のどんなところが良いのか,伝えたい情報を解説したパンフレットを商品に添付し,品質証明書という,お客様の立場に立ったサービスを提供しました。パッケージは高級な世界観を演出し,オリジナリティのあるブランド名と,美しいデザインを提供しています。きちんと,デザインの4つもポイントを押さえています。ここまでやって,はじめて「花王石鹸って,良さそうだねえ」と思ってもらえるのです。


正に、セグメンテーション、ターゲティングを地でいっている戦略ですね。


ビジネスモデル@2007/01/16 23:34   | 0 comments | 0 trackbacks |

今の自分がしたいこと、できるかも知れないこと

とある研修の終了論文です。とは言えパスするかどうかも分かりませんが。一応会社名は伏せておきます。サービス「○○○○」って、きずなのていぎをイメージしてます。ホント、パソコンって難しすぎ!

テーマ:「高齢者をターゲットとしたインターネットサービス事業」
序論:
高齢化社会というよりは、すでに「高齢社会」を迎えた日本において、高齢者の立場に立ったインターネットサービスの立ち上げは、大きな意義を持つものである。そこで、サービスプロバイダーとしてのA社を想定し、高齢者向けインターネットサービス事業を立案する。

具体的には、高齢者の方々がどのような目的でインターネットを利用しているのか、そして、A社として、そう言った方々に何ができるのかを検討した結果から、高齢者の方々がインターネットを介したコミュニケーションをより容易に行えるようにする、簡易メッセージングサービス「○○○○」を提案する。

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ビジネスモデル@2006/12/05 23:21   | 0 comments | 0 trackbacks |

コンビニ=スーパー?

徐々に境が無くなってくんでしょうか。

ファミマで野菜買えます 生鮮食品売り場拡大

コンビニ大手のファミリーマートは27日、生鮮食品の専用売り場「ファミマフレッシュ」を設ける既存店を12月から大幅に増やすと発表した。すでに東京都と神奈川県に約50店あるが、来年2月に400店に、07年度には関西や東海地方も含めた1000店に広げ、将来は3000店をめざすという。


とは言え、機能の数としては、コンビニ。生鮮食品の鮮度、品揃えではスーパーでしょうけどね。僕みたいな独身者には、コンビニで生鮮食品が変えるのは嬉しいですけど。何ぶん、種類数と値段がネックになりそうな。。


ビジネスモデル@2006/11/27 21:19   | 0 comments | 0 trackbacks |

アスクルを調べてみます。覚え書き

残りは明日に。今日中に終わらせられない駄目な子です。

■顧客のために進化するアスクルビジネス
執行役員の方が話されています。

文房具業界におけるイノベーション?アスクルのビジネスモデル?
文房具市場からの分析をしている模様。


ビジネスモデル@2006/10/24 23:02   | 0 comments | 0 trackbacks |

アスクルを調べてみます。競合編その1

アスクルさんを今度は競合の方々との比較の観点で調べてみます。

アスクルのビジネスモデル

オフィス用品の通信販売では、国内最大手のアスクルが非常に有名ですが、他にも世界中に1,000店舗以上を展開するオフィス・デポの通信販売や、後発参入組のカウネット(コクヨ)なども便利なサービスを提供しています。


なるほど、競合はオフィス・デポカウネットってところですか。
# しかし、この辺りのサイト、URLがみょうちきりんですね。なんなんでしょ。asp使ってたり。って、それ自身は問題ないですけど。ブラウザでURL表示させた時に変な感じ。

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ビジネスモデル@2006/10/24 22:58   | 17 comments | 0 trackbacks |

アスクルを調べてみます。概要編

アスクルさんを調べてみます。って、止むに止まれぬ事情ですが。まあ、研修の宿題なのです。

勝ち組アスクル、ビジネスモデルの本質

オフィス用品の通信販売最大手であるアスクルの成長が続いている。2002年11月中間期の単独売り上げは前年同期比で約15%増の540億円、経常利益も同30%増の24億円。通年では初めて売上高が1000億円を突破する見込み。経常増益も6年連続で達成しそうだ。


ちょっと前の記事ですが、調子よさそうですね。

まずアスクルは、それまでになかった新たな市場を開拓した。小規模な事業所をターゲットにしたオフィス用品の小売りである。大企業の場合、出入りの業者の営業員が各部署を回って注文を取ったり、担当部署が各部の注文を取りまとめてくれる。しかし小規模な事業所の場合、そのようなサービスを受けられず、文房具店に出向いて定価で購入することを余儀なくされていた。パソコンなどのIT機器がオフィスに普及したことで、必要なオフィス用品がますます増えていたにもかかわらずである。


ふむふむ、これまでに無かった「小企業オフィス用品小売り販売」と言うポジショニングを見いだしたのですね。

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ビジネスモデル@2006/10/24 22:15   | 0 comments | 0 trackbacks |

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Author:icot
総合電気メーカで働く会社員。お酒、ジョギング、音楽、本、料理をこよなく愛してます。ここでは、日々感じた事を書き連ねるとともに、いろいろ実験してみたりしてます。インド赴任を終えて日本で働いています。でも作るのはやめません。
icotfeels[at]gmail.com

これまでに感じたこと