Rのデータフレームでアクセスする列名を動的に切り替えたい

ここしばらく R使いです。dplyrもお気に入り。

で、タイトルの件です。あるデータフレームがあって、それを処理する関数を作りました。関数の引数でアクセスする列を切り替えたいなと思ったわけです。eval使うのも面倒だしなーと。その時は泥臭い方法で、事前にアクセスする列名を決めておいて、colnamesでデータフレームの列名を変更していました。行けてない…。

colnames(dataframe) <- c('a', 'b', 'access')
dataframe$access <- ,,,,

colnames(dataframe) <- c('a', 'access', 'c')
dataframe$access <- ,,,,


そしたら今読んでいる本にもっとエレガントな方法が。

dataframe[['a']] <- ,,,,


これなら関数の引数に列名指定して、そのままアクセスできるということで。なんで気づかなかったんだろう。

読んでいるのはこちら。
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R@2017/06/17 06:54   | 0 comments | 0 trackbacks |

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Author:icot
総合電気メーカで働く会社員。お酒、ジョギング、音楽、本、料理をこよなく愛してます。ここでは、日々感じた事を書き連ねるとともに、いろいろ実験してみたりしてます。インド赴任を終えて日本で働いています。でも作るのはやめません。
icotfeels[at]gmail.com

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