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ほえー

知りませんでした。

ハチドリの小さな体に隠された秘密

 ハチドリを目の当たりにすると、鳥類愛好家ならずとも世界中の人がその美しさと可憐さに魅了される。だが、その可憐さとは裏腹に、ハチドリたちの体は、驚くほど強靭だ。

 ハチドリの仲間は、さまざまな環境に適応して生息している。北は米国アラスカから南はアルゼンチンまで。そしてブラジルの低地林にもいれば、4500メートルを越すアンデス山脈の高地にもいる。


しかも、あのホバリングを可能にしているのが、強靭な心臓。確かにそうじゃ無いとあの動きは。。

 ハチドリの心臓は、体の大きさの2割ほどもある。動物では最大の比率だ。木に止まっているときでも心拍数は1分間に500回を数え、高速で飛び回るときには1200回以上になるという。

 一方で寒くなったり、エサが乏しくなったりすると、心拍数を300回以下に落として体力を温存する。生涯に刻む総心拍数は45億回ほど。これは、人間が70歳までに刻む心拍数のほぼ2倍に相当する。


ナショジオ読みたくなってきました。面白いですものね。
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今感じていること@2007/02/06 07:55   | 0 comments | 0 trackbacks |

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icot

Author:icot
総合電気メーカで働く会社員でしたがいい年にも関わらずコンサルに転職。お酒、ジョギング、音楽、本、料理をこよなく愛してます。ここでは、日々感じた事を書き連ねるとともに、いろいろ実験してみたりしてます。
icotfeels[at]gmail.com

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